テクノからのお知らせ

2014/12/12 

【セミナー】(株)マイクロネット主催「ソフトウェアPLCを活用したPCベースシステムの開発技術セミナー」のご案内

テクノの山中裕貴です。

お陰様で弊社のPCベースファインモーションを多くのお客様にご利用いただいております。
特に複数の大手ユーザ様から次世代の生産技術のコアとしてご採用いただいております。

PCベースファインモーションではソフトインターフェースを公開しております。
ユーザ様自身が独自の生産技術を実現する方法として役立っております。
また、WindowsのDLLだけでなく、INtime上のC言語インターフェースやソフトPLCインターフェースも公開しております。

ソフトPLCは国際標準IEC61131-3に準拠しており、ラダーやファンクションブロックによる記述ができます。
しかも、PCに組み込めるため(ソフトウェア)、ハードウェアを必要とせず、コスト削減!高速データ通信!が可能になります。

本日は協力会社の(株)マイクロネット様による
「ソフトウェアPLCを活用したPCベースシステムの開発技術セミナー」
をご案内します。
申し込み方法や詳細についてはこちら

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日時:2015/01/23(金曜)13:00~17:00
場所:千葉県 千葉市幕張新都心
    高度職業能力開発促進センター(愛称:高度ポリテクセンター) 201教室
定員:12名
受講料:無料
講義内容:
 ■ ソフトウェアPLCの概要と特長
  - ソフトウェアPLCとハードウェアPLCの違い
  - PCスペック
  - 導入コスト
  - Windowsとの連携について
 ■プログラムの開発とデバッグ
  - 開発言語やライブラリ
  - プログラムの部品化について
  - オンラインデバッグ手法について
 ■保守性・拡張性
  - 遠隔保守方法
  - 保守部品について
 ■太陽光発電モニターシステムを題材にした応用事例
  - システム構成例と必要とされる機能について
  - デモ機器による実演
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ソフトPLCにご興味のある方はぜひご参加ください。

2014/11/19 

【セミナー】PCベースモーションセミナーのご案内

テクノの山中裕貴です。

PCベースモーションセミナーのご案内をさせていただきます。

参加ご希望の方はテクノまでご連絡ください。
TEL : 04-2964-3677
Mail : mail@open-mc.com


株式会社アルゴシステム主催により「各種ソフトをバンドルしたオールインワンPC」のセミナーが実施されます。
テクノもセッションをいただき、「PCベースモーション」についてご説明いたします。

EtherCAT/MECHATROLINKのマルチベンダーシステムの事例紹介が主な内容となります。
オールインワンPCによりリーズナブルな価格で、EtherCAT/MECHATROLINKのマスターからスレーブまでを取りまとめできます。


◆開催日時・場所
 11/26(水) 10:30~17:00 大阪  グランフロント大阪
 12/5 (金) 10:30~17:00 東京   コンベンションルームAP 秋葉原
 12/9 (火) 10:30~17:00 名古屋 ウインクあいち


◆テクノからのお話
PCベースファインモーションのメリットなどを事例を中心にご紹介します。
①ロボット制御 :多機構に対応した事例
②精密加工装置:20年以上お付き合いさせていただいているお客様の事例
③生産ライン  :1PCで多軸・多ステーションを一括制御した事例
近年、大手E/Uや設備メーカー様では、ロボット機構や加工機の内製と組込み・自動化が進んでおります。


◆セミナー内容
10:40~ 株式会社アルゴシステム製Bay Trail(E3800 シリーズ)搭載などの新製品紹介
11:20~ Intel Japan 様による基調講演
13:00~ オールインワンコントローラと高機能表示器
14:00~ 2つの部屋(A 室ならびにB 室)にて異なる内容になります。
 【A室】
  14:00~ AI-PLC 及び AI-Motion
  15:10~ EtherCATについて
  16:20~ パナソニックの製品紹介
 【B室】
  14:00~ AI-JWS
  15:10~ テクノの「PCベースファインモーション」
  16:20~ AI-ImgPro(画像処理)


◆展示物
また、会場内に下記を展示しております。
 アルゴシステム各種製品
 MINAS(EtherCAT版ACサーボ)
 テクノの3連高速同期デモ・デモキット

2014/10/17 

【テクノ事例】「半導体製造メーカー様の事例 コスト1/2・パフォーマンス2倍」についての詳細資料を掲載

テクノの山中裕貴です。

2014年8月20日にご紹介させて頂きました、「 【テクノ事例】「業界から探す」に半導体製造メーカー様の事例を掲載しました」について、多くのお客様からご質問など反響を頂き、大変嬉しく感じております。

そこで、事例ページよりも若干ではありますが詳しく情報を掲載した資料をこの度、作成しましたためご報告させて頂きます。
本事例の資料はこちら

本事例におけるご質問や、現状お客様にて抱えているモーション制御に関する問題点などありましたら、ぜひお問い合わせください。

2014/09/17 

【テクノ技術コラムのご紹介】テクノ言語・G言語のご紹介シリーズ

テクノの山中裕貴です。

ご好評頂いている「野崎の技術コラム」において、「テクノ言語とG言語のご紹介」シリーズを掲載しております。

野崎の技術コラムはこちら

テクノ言語・G言語の基礎的なご説明からマシンを例にしたサンプルプログラムのご紹介を計13回のシリーズで掲載しております。

運転プログラムは自動機制御の根幹です。
記述のし易さや作成者以外の理解のし易さなどが求められています。

本シリーズで、テクノ言語・G言語の特徴(記述のし易さや理解のし易さ)を記載しております。
また、マシンを例にしたサンプルプログラムをご紹介しております。
テクノのモーションコントローラを使ったことがないお客様も簡単にご理解頂けると思います。

ご興味のある方はぜひ、参考にして頂ければ幸いです。

2014/09/12 

【テクノ言語とG言語のご紹介⑬】テクノ言語のサンプル紹介(ドリリングマシン)

【テクノ言語とG言語のご紹介⑬】テクノ言語のサンプル紹介(ドリリングマシン)
テクノの野崎です。

今回のテクノ言語・G言語のサンプルプログラムは「ドリリングマシン」を例にとってご紹介します。
また、前回お伝えしたマクロ変数を用いたプログラムでご紹介します。
※テクノ言語・G言語は1行1動作の形式でプログラムを作成します。

右絵はドリリングマシンを連続補間で制御する際のイメージを示しています。

■テクノ言語のサンプル例
PTP Z#1000; /* 穴あけ開始位置へ */
LIN Z#1001 F#1002;/* F1速度でL1深さ穴あけ */
LIN Z#1003 F#1004;/* F2速度でL2深さ穴あけ */
LIN Z#1005 F#1006;/* F3速度でL3深さ穴あけ */

■G言語のサンプル例
G00 Z#1000; /* 穴あけ開始位置へ */
G01 Z#1001 F#1002; /* F1速度でL1深さ穴あけ */
G01 Z#1003 F#1004; /* F2速度でL2深さ穴あけ */
G01 Z#1005 F#1006; /* F3速度でL3深さ穴あけ */


▼テクノ言語にご興味のある方:テクノ言語運転プログラムをぜひ、ご確認ください。

テクノ言語/G言語の対応リストもあります。

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