テクノからのお知らせ

2016/10/18 

【展示会】オートメーションコンポーネンツフェア2016@大阪のご案内

ACF2016のご案内



2016年11月18日(金)大阪にてオートメーションコンポーネンツフェア(ACF)2016が開催されます。

MECHATROLINK対応製品を持つメンバ企業が自社の技術、製品を一堂に紹介しております。
MECHATROLINKにご興味のある方、情報収集が目的の方など、ぜひご来場ください。

また、事前登録の上、ご来場いただくと豪華賞品が当たるキャンペーンも実施しております。

●会場情報
 日時:2016/11/18(金) 13:00~17:00
 場所:大阪サンライズビル3F  ホールA 第1展示場
 入場料:無料
 事前登録:http://www.mechatrolink.org/jp/event/2016/161118_mma_fair.html

●基調講演・セミナー
 ◆ MECHATROLINK協会セミナー 13:20~13:50
  「MECHATROLINKによるフィールドネットワークのIoT化」
  オープンモーションフィールドネットワークとして普及を続けるMECHATROLINK。
  今回、さらにフィールドネットワークの枠を超えて通信するMECHATROLINKのIoT化への
  取り組みについてご紹介させていただきます。

 ◆ 基調講演 14:00~15:00
  「人工知能時代の新たな顧客価値創造 ~Watsonが変革する世界~」
  IoTの普及、非構造化データ活用の加速に加え、AI /人口知能が企業の競争優位を築く
  大きな変革を興そうとしております。
  本講演においてはIBMが市場投入しているワトソンが現実の社会でどのように活用され
  新しい価値創造をしているのかをご紹介します。

  講演者:
  日本アイ・ビー・エム株式会社
  理事 コグニティブソリューションズ 製造・IoTソリューション事業部
  事業部長 細 和久 様

  ◆ 「出展企業による製品紹介」
   ・【横河電機株式会社】15:10~15:25
   YOKOGAWAのIoTを実現する次世代コントローラのご紹介

   ・【安川情報システム株式会社】15:30~15:45
   IoT時代の故障予知サービス「MMPredict」のご紹介

   ・【株式会社デジタル】15:50~16:05
   スモールスタートでIoT導入 ~小さな一歩から始めるIoTソリューション~

2016/09/15 

制御盤製作仕様例・展開接続図例のご紹介

テクノの山中裕貴です。

弊社マニュアルコーナーには、制御盤の製作事例や展開接続図の一例を掲載しております。
実設計でお役に立つ情報かと思います。
これから弊社製品をご検討中で制御盤を設計される方などご参考にしていただけたらと思います。

PCベースファインモーション(RTMC64)における設計資料
最近の新規テーマでは、PCベースファインモーションを採用されるお客様が多いです。
お客様の設計の技術支援として、制御盤の製作事例(仕様例)とその回路図(展開接続図)をマニュアルコーナーに掲載しました。
実設計のお役に立つと思われますため、ぜひご参考ください。

 ▼制御盤製作仕様例・展開接続図例
  6軸制御 制御盤製作仕様例 を参照ください
  6軸制御 展開接続図例 を参照ください
  ※閲覧には会員登録が必要です。
   会員登録はこちら

2016/08/29 

【セミナー】(株)マイクロネット主催セミナーのご案内

テクノの山中裕貴です。

弊社協力企業の株式会社マイクロネット様にて下記2つのセミナーが開催されます。
 「ソフトウェアPLCセミナー」
 「フィールドネットワーク利用技術セミナー」

弊社PCベースファインモーションを採用いただいているor検討いただいているお客様にはご興味のある内容かと思います。
ご興味のあるお客様は奮ってご参加ください。
※弊社PCベースファインモーションのEtherCAT版もバージョンアップが完了し、リリースしております。ご興味のある方は弊社へお問合せください。


セミナー情報
「ソフトウェアPLCによるシステム開発技術セミナー」
日時:2016/09/09 (金) 13:00~17:00
場所:ポリテクセンター中部(愛知県小牧市)
内容:
Iot技術やビッグデータ活用技術を導入する際にキーワードとなる、産業用PCの活用と ソフトウェアPLC技術について学べる「ソフトウェアPLCによるシステム開発技術セミナー」です。

「フィールドネットワーク利用技術セミナー」
日時:2016/11/25 (金) 13:00~17:00
場所:ポリテクセンター中部(愛知県小牧市)
内容:
フィールドバス技術の中でも、今最も注目を集めるEtherCAT技術にフォーカスしたセミナーです。
EtherCATの概要やシステム構築方法、プログラム技法などのPCベースプラットフォームを利用したマスター構築について学習できます。

お申込み希望の方は弊社へお問合せください。


2016/08/16 

【ファインモーション機能のご紹介⑧】回転速度指令(SPIN命令)

【ファインモーション機能のご紹介⑧】回転速度指令(SPIN命令)
野崎です。

ファインモーションの特徴的な機能シリーズの第8回目は「回転速度指令(SPIN命令)」についてご紹介します。

■回転速度指令(SPIN命令)の役わり
ツール/ワーク/砥石などを主軸として目的の速度で回転させる軸があります。
主軸の回転速度を指令・制御するのが回転速度指令(SPIN命令)です。
また、位置制御を行う事で割り出しやC軸制御などの補間動作も可能です。

■回転速度指令(SPIN命令)とは
通常のサーボ軸を主軸のように使えます。もちろん位置制御も可能です。
回転速度指令(SPIN命令)は加減速付きの速度制御(回転数指令)です。
回転動作の開始/停止時にはPTP時定数による直線加減速を行います。
また、他の軸とは独立して制御します。
そのため、回転速度指令(SPIN命令)は、回転動作の開始/停止指令時は指令回転数への到達を待たずに、次ステップの運転プログラムが実行されます。
※加速完了や停止完了の待ちが必要な場合はタイマー命令で調整してください。
また、同一軸に対して移動命令(位置決めや補間)と回転速度指令(SPIN命令)を同時に使用することはできません。

■回転速度指令(SPIN命令)の命令形式

SPIN/G120 軸名 回転数 (OVR1)

定速回転を0.1rpm単位で指令します。無限回転軸に対して有効です。
命令コード"SPIN"/"G120"の後に軸名と回転速度を指定します。
"OVR1"をつけることで回転動作にオーバーライドが有効となります。


 【テクノコード】
 SPIN Z1000;        100rpmでの定速回転(オーバーライド無効)
 SPIN Z1000 OVR1;   100rpmでの定速回転(オーバーライド有効)
 SPIN Z0;          回転停止

 【Gコード】
 G120 Z1000;

■ファインモーション機能にご興味のある方
マニュアルダウンロードページの各種製品「機能編:TB00-XXXXE」や「運転プログラム:TB00-XXXXF」をご確認ください。
※マニュアルダウンロードページへは会員登録が必要です。

ご質問などはお問合せもしくはお電話ください。

2016/07/22 

テクノ夏季休業のご案内

テクノ夏季休業のご案内


2016年7月22日
株式会社テクノ



拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の期間、夏季休業期間のためお問合せ対応及び発送業務をお休みさせていただきます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

■休業期間■
2016年8月6日(土)~2016年8月14日(日)

■お問合せ・発送業務対応について■
2016年8月6日(土)~2016年8月14日(日)にいただいたお問合せ・発送業務依頼は、
2016年8月15日(月)より順次ご対応させていただきます。

回答までにお時間をいただく場合がございますが、予めご了承下さい。


お客様にご満足いただける製品とサービスの提供を目指し、社員一同より一層努力して参ります。
今後共、変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

敬具


  • 前へ
  • 次へ